2026年3月8日日曜日

ノートPCと同じキー配列のキーボード

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 在宅勤務時、ノートPCを自前のモニタに接続すると、メインを自前モニタにするとノートPCのキーボードで入力するのが困難となり、自ずと外付けのキーボードを選択することになるわけですが、安価なワイヤレスキーボードで、まともなキーレイアウトの製品が驚くほど無いんですよね。フルサイズのキーボードレイアウトだと、キーボード自体が大きくて、ノートPC環境と使い分けると違和感が。


日本語キーボードで変なキーレイアウトとは、

1.[  ] キーは他のキーと比べると小さい(狭くなったいる)


かな打ち派には、"む"と"゜"キーが狭くなっているのがダメ


2.カーソルキーのレイアウトが変

カーソルキーの↑がシフトキーとバックスラッシュキーの間にある


1の条件をクリアしていても、カーソルキーのレイアウトが変だと、ノートPCでのキーレイアウトに戻った際に、↑を選択しようとして、「ろ」を入力するようになりイラっとします。

キーレイアウトがまともな製品として、LenovoのThinkPadキーボード、富士通系のキーボード(親指シフトではない)がありますか、1万円を超える価格となります。

最近までキーレイアウトが変ではない、サンワサプライ製の古いキーボードを利用していたのですが、Bluetoothのペアリングができなくなり、↑のカーソルキーのレイアウトが変なタイプのキーボードを利用してノートPCのキーレイアウトとの違いにイライラしていたんです。


そして、見つかりました。キーレイアウトがまともで比較的安価なワイヤレスキーボード。Amazon Basic タブレット用 ワイヤレスキーボードです。


「゜」「む」のキーのサイズも一緒ですし、カーソルキーはまとめて右下に配置されています。早速ポチってペアリングして利用してみました。

・キーストロークは標準的な深さ (個人的にはあと2~3割浅いのが好み)

・入力時の音も普通

・キータッチは価格相応かと

・スチールの外装で他のプラスチック製と比べると重め

・背面のUSB-Cのタイプのトングルと電池格納箇所が以外と厚みあり

キー入力時のストロークの深さとパンタグラフの作りの関係なのか、ほんの少しだけ違和感がありますが、これは完全にキーボードに対する好みと慣れの問題かと。

価格を考えれば、十分おすすめできる製品かと思います。