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在宅勤務時、ノートPCを自前のモニタに接続すると、メインを自前モニタにするとノートPCのキーボードで入力するのが困難となり、自ずと外付けのキーボードを選択することになるわけですが、安価なワイヤレスキーボードで、まともなキーレイアウトの製品が驚くほど無いんですよね。フルサイズのキーボードレイアウトだと、キーボード自体が大きくて、ノートPC環境と使い分けると違和感が。
日本語キーボードで変なキーレイアウトとは、
1.[ ] キーは他のキーと比べると小さい(狭くなったいる)
かな打ち派には、"む"と"゜"キーが狭くなっているのがダメ
2.カーソルキーのレイアウトが変
カーソルキーの↑がシフトキーとバックスラッシュキーの間にある
1の条件をクリアしていても、カーソルキーのレイアウトが変だと、ノートPCでのキーレイアウトに戻った際に、↑を選択しようとして、「ろ」を入力するようになりイラっとします。
キーレイアウトがまともな製品として、LenovoのThinkPadキーボード、富士通系のキーボード(親指シフトではない)がありますか、1万円を超える価格となります。
最近までキーレイアウトが変ではない、サンワサプライ製の古いキーボードを利用していたのですが、Bluetoothのペアリングができなくなり、↑のカーソルキーのレイアウトが変なタイプのキーボードを利用してノートPCのキーレイアウトとの違いにイライラしていたんです。
そして、見つかりました。キーレイアウトがまともで比較的安価なワイヤレスキーボード。Amazon Basic タブレット用 ワイヤレスキーボードです。
「゜」「む」のキーのサイズも一緒ですし、カーソルキーはまとめて右下に配置されています。早速ポチってペアリングして利用してみました。
・キーストロークは標準的な深さ (個人的にはあと2~3割浅いのが好み)
・入力時の音も普通
・キータッチは価格相応かと
・スチールの外装で他のプラスチック製と比べると重め
・背面のUSB-Cのタイプのトングルと電池格納箇所が以外と厚みあり
キー入力時のストロークの深さとパンタグラフの作りの関係なのか、ほんの少しだけ違和感がありますが、これは完全にキーボードに対する好みと慣れの問題かと。
価格を考えれば、十分おすすめできる製品かと思います。


